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【開催レポート】石川県志賀町にて「志賀町の空き家を起点にした能登復興フォーラム」を開催。国土交通省・ANA・各分野の専門家と周辺自治体が集結し、能登広域の再生へ向けた実効策を協議。
リリース発行企業:株式会社Asian Bridge

2026年5月30日(土)、石川県羽咋郡志賀町にて、能登半島の復興と持続可能な地域づくりを目的としたフォーラムが開催されました。
地方採用・移住支援を行う株式会社Asian Bridge(本社:東京都港区、代表取締役:小西 広恭、以下「Asian Bridge」)は、株式会社AlbaLink(アルバリンク、本社:東京都江東区、代表取締役:河田 憲二、以下「AlbaLink」)が開催した「志賀町の空き家を起点にした能登復興フォーラム」の運営事務局を務めました。
当日は、国土交通省やANAホールディングスをはじめ、建築、不動産、地域経済、関係人口創出など、各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルが結集しました。
さらに、志賀町のみならず中能登町、羽咋市、氷見市などの周辺自治体職員も参加し、空想や理想論に終始しない「実際のアクションとして何ができるか」をテーマに、具体的な施策検証とワークショップが実施されました。
本フォーラム開催の背景:志賀町から始まる、能登再生の広域モデル
能登半島地震からの復興において、今後増加する空き家の柔軟かつ大胆な活用は極めて重要な課題です。
本プロジェクトは、志賀町の空き家所有者より活用に関する相談を受けたAsian Bridgeが、空き家再生の専門家であるAlbaLinkへ協力を仰いだことを機に、築181年の古民家を起点とした再生プロジェクトとして始動いたしました。
志賀町は、七尾市・輪島市・珠洲市といった能登全域へ1時間~1時間半圏内でアクセスできる地理的優位性を持ち、ボランティアや専門家が継続的に関わり続ける「復興支援の中継地・広域拠点」として高いポテンシャルを有しています。
本フォーラムは、この志賀町での成功モデルを周辺自治体へも速やかに展開し、能登全体の広域的な再生へと繋げるキックオフとして開催されました。
フォーラム当日の様子とプログラム
1. 【国・民間からの視点】官民のトップランナーによるインプット
冒頭、国土交通省 大臣官房長の黒田昌義氏より二地域居住と空き家の課題と国土交通省としての取組についてお話しいただきました。
続いて、ANA ホールディングス 上席執行役員(全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム共同代表)の津田佳明氏より、二地域居住促進の狙いや ANA グループの地域創生の取り組みである「ANA BLUE SKYLIFE」について、両氏より先進的な知見を共有いただきました。

国土交通省黒田大臣官房長

ANAホールディングス上席執行役員津田様
▼「全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム」について
https://www.2chiiki.org/
▼「BLUE SKYLIFEについて」
https://2chiiki.ana.co.jp/
2.【現場発のインスピレーション】AlbaLinkが再生予定の「築181年の古民家」を視察
参加者は一堂に会し、本プロジェクトの起点となる志賀町内の築181年の古民家を視察しました。
単なる空き家改修の枠を超え、能登全体の復興を加速させる「広域拠点」としてどう生まれ変わるべきか、実際の空間を体感しながら現場起点の課題と可能性を肌で感じました。
参加者全員で築181年の古民家を視察
3. 【未来のアクションを導く】「未来のプレスリリース」ワークショップ
後半のセッションでは、参加者同士によるグループワーク(テーマ:『空き家の活用から考える能登の再生』)を実施しました。
「未来のプレスリリース(数年後に実現したい成果)」を仮想して作成する形式を取り入れ、建設会社、空き家再生企業、建築設計事務所、道の駅再生や地域商社のプロなど、異なる専門性を持つプレイヤーと自治体職員が机を並べ、それぞれの専門分野の視点から、次のアクションが発表されました。

まずは、宿泊が出来るようにしてから、活用方法を模索するという提案

能登への中継地として再生させることで、より多くの方が活躍する環境を作る提案
※この画像はAI技術を用いて生成されたもので、実在の人物・場所を表すものではありません。
また、終盤には石川県の山野知事からのご挨拶を頂きました。
以下山野知事ご挨拶(一部)
本日、築181年の伝統的な「黒田家」を拝見しました。江戸時代に建てられた本棟は、先日の地震でもほとんど被害がなく、今で言う「免震構造」の役割を果たしていました。
さらに、すぐ後ろの山も長年深く張った樹木の根が自然の堤防となり、土砂崩れや雪害を防いでいます。一方で、新しく建て増しした部分には被害が出ていました。
この事実は、これからの「まちづくり」において、最新のものを入れることだけがすべてではないという大切な教訓を我々に教えてくれています。
かつて、湯布院を再生させた「まちづくりのレジェンド」に、「まちづくりを形にする上で一番大事なことは何か」と尋ねたことがあります。
その際、「こういう地道な勉強会を続けていくことです」というシンプルな言葉をいただき、深く感銘を受けました。市民による地道な活動や、問題意識を共有する場を継続すること自体が、まちづくりそのものに繋がっていくのです。
まさに今日の皆さんの発表を聞き、そうした場を持ちながら普通に行動に移していくことこそが、街の活性化の原動力になると改めて確信いたしました。
本日は初めからご一緒できず残念でしたが、またぜひお声をかけていただければ幸いです。
ありがとうございました。

石川県山野知事
志賀町の事業者としていこいの村能登半島小川代表から、被災後の影響や震災後の現在の取組についてのお話頂きました。

いこいの村能登半島小川社長
▼いこいの村能登半島について
https://www.noto-ikoinomura.com/
続いて家印株式会社の坂東代表から、朝日町での空き家再生の取組や住宅デザイン塾の取組についてお話頂きました。

家印株式会社坂東代表
▼住宅デザイン塾について
https://careetern.com/column/detail/jutaku5report
今後の展望:志賀町に留まらず、能登地域広域での再生アクションを加速
本フォーラムは、志賀町単体の取り組みで終わらせることなく、能登エリア広域へと展開していくことを見据えています。
会場には志賀町のほか、中能登町、羽咋市、氷見市など周辺自治体の職員も多数参加し、二地域居住や関係人口創出に向けた共通の課題を共有しました。
運営体制・参画メンバー一覧(順不同)
【官公庁】国土交通省、経済産業省北陸支局、石川県、志賀町、中能登町、羽咋市、氷見市
【志賀町事業者】株式会社いこいの村能登半島
【航空】 ANAホールディングス株式会社
【物流】株式会社ビーイングホールディングス
【事業者支援】協同組合全国企業振興センター
【建築】家印株式会社、ルスカデザイン建築設計事務所
【空き家再生】一般社団法人古民家再生協会 石川第一支部
【道の駅再生】株式会社シカケ
【ふるさと納税】株式会社ブリベンチャー
【住まい再生サポート】有限会社中央ケアーサポート
【旅館再生】株式会社ミギウデ
【観光】能登DMC合同会社
【主催】株式会社AlbaLink
【運営事務局・関係人口】 株式会社Asian Bridge
【会社概要】
■ 主催:株式会社AlbaLink
代表者:代表取締役 河田 憲二
所在地:〒135-0042 東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階
事業内容:空き家・訳あり物件の買取再販事業「訳あり物件買取プロ」等の運営
URL:https://albalink.co.jp/
■ 運営事務局:株式会社Asian Bridge
代表者:代表取締役 小西 広恭
所在地:〒105-0014 東京都港区芝3丁目1-15(東京本社)
事業内容:ITソリューション事業、地方創生事業(キャリア・移住支援プラットフォーム運営)
URL:https://asianbridge.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Asian Bridge(フォーラム運営事務局)
担当:三宅 貴展
TEL:03-5442-2296
奥能登復旧の重要拠点となった“いこいの村能登半島” 支配人が語る震災の現実と教訓
シロシル能登 2026年6月10日 更新
石川県羽咋郡志賀町の役場がある中心部から北に約2キロ。ゴルフ場やペンションなどが集まる「志賀の郷(しかのさと)温泉」エリアの中心的な宿泊施設が“いこいの村能登半島”です。
1978(昭和53)年の開業以来、県内外からの観光客ばかりではなく、冠婚葬祭などに利用する地元の人たちに親しまれてきました。しかし、令和6年能登半島地震によって施設は一時休館。奥能登へと向かう復旧・復興の作業員たちの拠点として稼働し、徐々に一般客の受け入れを再開するとともに、浴場やレストランをリニューアルして震災前より充実させようとしています。
その状況と周辺施設を含めた地域の取り組みを、支配人である政氏裕江(まさうじ・ひろえ)さんに聞きました。
[取材・構成 関口威人]
地域密着の宿泊施設にコロナ禍と震災が直撃
“いこいの村能登半島”は、土地や建物が志賀町の所有ということもあり、古くから地域に密着した施設として運営されてきました。宿泊用のお部屋や大浴場だけではなく、大小の会議室や宴会場、バーベキュー会場、ゴーカートのあるファミリーパークやグラウンドゴルフのコースなどがそろっています。そのため、以前は宿泊されるお客さまと同じくらい、日帰りでご利用になる地元の方が多かったんです。結婚式や法事、町内会の集まり、老人会から子ども会のイベントまで、毎日のように地元の皆さんが集まってにぎわっていました。

志賀町の役場がある中心部から北に約2キロに位置する“いこいの村能登半島”
(撮影:2026年3月 関口威人)
私がこの施設に関わるようになってもう30年近くになり、支配人を任されるようになったのは3年ほど前。ちょうど新型コロナウイルスの影響が厳しい時期で、それまでのように大人数で集まる機会がぱったりとなくなってしまいました。そして少しずつ制限が緩和され、客足が戻りつつあったときに見舞われたのが今回の震災です。
地震発生から3月までは休館とし、一般のお客さまの受け入れを完全に停止。災害対応にあたるごく限られた方のみを受け入れながら、施設の復旧に当たりました。
当館ではパートさんを含む50〜60人のスタッフが働いています。ほとんどが志賀町や七尾市、中能登町、羽咋市など地元の各地域から通ってきている人たちです。震災後はスタッフの自宅も全壊したり半壊したりと、それぞれが被災して大変な状況にありました。それでもみんな「なんとかしなきゃ」と無理を押して働きに出てきてくれました。本当にありがたいことでした。
しかし、施設内は温泉の供給を含めて水が完全にストップ。当然、トイレも使えません。元日から大浴場の湯船にたまっていた温泉の残り湯をバケツなどで汲み出し、トイレを流すために使いました。スタッフが仕事に来てくれてもトイレが自由に使えないと、特に女性スタッフは我慢してしまいます。これは頑張っても半日が限界かなということで、半日交代のシフトにして、なんとか施設を維持する日々が続きました。
奥能登復旧の拠点として関係者が長期滞在
断水は1か月弱続き、1月の後半になってようやくトイレやお風呂が使えるようになり、続いて飲料水も出るようになりました。2月に入ると朝食の提供も再開でき、そこからは自衛隊の方々や、全国から駆けつけてくださった水道関係などインフラ復旧にあたる作業員の方たちの受け入れが本格的に始まりました。
能登半島の中央部に位置する志賀町は、輪島や珠洲といった被害の大きい奥能登エリアへ向かうための重要な拠点になりました。当初、奥能登までは大変に道が悪く、作業員の方々は金沢を朝に出発しても、到着するころにはお昼になっているのが普通だったそうです。そこで少しでも奥能登エリアに近い志賀町から現場へ向かい、長く作業時間を確保できるよう、私たちも朝の5時半から朝食をご用意する態勢を整えました。
ただ、最初のころは部屋が足りず、大人数の作業員の方たちは和室の宴会場に雑魚寝していただくような状況でした。もともと当館は家族連れやグループ向けで、お一人で長期間、泊まれるような部屋がなかったんです。そこで夏ごろに急きょコンテナハウスのような「シングル棟」を駐車場に15棟建設。その後さらに15棟をプラスし、計30棟のシングル棟を稼働させ、長期滞在のお仕事関係の方は、そちらに泊まっていただくことにしました。

長期滞在の復旧・復興業者向けに駐車場の一画を使って建てられた「シングル棟」
(撮影:2026年3月 関口威人)
1か月ストップした浴場の冷たい床を「畳敷き」に
6月になり、少しずつですが一般のお客さまの受け入れを再開。最初は昔から利用してくださっている人たちが心配して顔を見せに来てくれて、それから近くの被災された方や、県内の方々が来てくれるようになりました。
そのタイミングで、大浴場のお風呂を「畳敷き」にリニューアルすることに。というのも震災で1か月間、お風呂の稼働がストップしたとき、床が冷たくなって本当に歩けないぐらいの状態になってしまったからです。今までお風呂を長期間止めたことがなかったので、私たちもそんなことになるんだと初めて気がつきました。
そこで、洗い場とサウナの石材の床に滑りにくく、クッション性のある畳材を敷き詰めました。当館では年配のお客さまも多いですし、赤ちゃん連れのご家族もいらっしゃいます。畳なら足元が冷たくないだけではなく、万が一転んでも危なくありません。
リニューアルは2024年8月に終え、翌25年3月にはクラウドファンディングも行い、最終的に100万円以上の支援をいただいて畳のリース代や水風呂の設置などに活用させてもらいました。リニューアルにともなって25年4月からはすべてのお客さまに日帰り入浴もしていただけるようになっています。

洗い場の床に畳を敷き詰めた大浴場
(撮影:2025年11月 いこいの村能登半島提供)
レストランでは「ハーフバイキング」をスタート
一方で、痛手なのは夏用の「プール」です。夏休みの一番の目玉だったのですが、地震の影響で完全に壊れてしまいました。大がかりな修理が必要で、もう元のプールに戻ることはほぼないかと思っています。今年の夏は幼児向けの水遊びスペースだけでも設置して、少しでも子どもたちが遊べる場所をつくろうと準備しているところです。
それでも徐々に自転車やゴーカートで遊ぶ家族連れの姿が見られるようになり、パークゴルフやグラウンドゴルフを楽しむ年配の方たちが富山や福井など北陸3県からも戻ってこられるようになりました。修学旅行で震災を学ぶ中高生や、ボランティアをしながら滞在する大学生なども増えています。
2026年4月からは、レストランをリニューアルして新しく「ハーフバイキング」を始めました。これまでバイキングは朝食だけで、夕食はお一人ずつお出しする会席コースでしたが、夕食でもバイキングを取り入れながら、お刺身の舟盛りを1人ひとりにお出しするような新しいスタイルです。ランクアップしたお部屋や、「のとじま水族館」の入館チケット付きなどのさまざまなプランをご用意しています。
このように、当館だけを見れば、お泊まりもできて、遊びもできて、バーベキューも会議も宴会もできるという多様性があります。子ども会から老人会、会社の新人研修まで対応できる施設は、この地域でもほかにない特色だと思っています。
しかし、地元の方々が集まる冠婚葬祭や法事などの利用は、コロナと震災を経てめっきり減ってしまいました。地域の人口自体が減り、人が集まる機会そのものがなくなってきています。これ以上、地域のコミュニティがなくならないように、やはり地元の方々が日常的な集まりで利用できる身近な施設であり続けたいと強く思っています。

リニューアルとともに「ハーフバイキング」形式を取り入れたレストラン
(撮影:2026年4月 いこいの村能登半島提供)
「貝集め」のイベントなどで地域全体の活性化へ
そのためにも地域全体、能登全体で商業や観光をどう活性化できるかが課題です。
石川県では団体旅行を応援する「今行ける能登」キャンペーンを実施中で、当館にも宿泊割引を使ってお泊りになり、さらにお買い物電子クーポンの発行を受けて周辺地域を回る団体のお客さまがいらっしゃいます。
また、志賀町としては町内の増穂浦(ますほがうら)海岸で36種類の貝を集める「36歌仙貝コレクション」という観光イベントを展開しています。
▶シロシル能登 一人のつながりが大きな絆に──“志賀町観光協会”が紡ぐ『復興物語~スマホの記録~』
江戸時代から歌詠みが盛んだった志賀町の富来(とぎ)地区では、貝の名前が詠まれた36首の和歌や俳句が「富来歌仙」として伝承されてきました。その歌に詠まれた36種類の小貝を拾い集め、専用のコレクションボックスに収めると景品がプレゼントされるというイベントです。
参加費は500円で、専用ボックスを当館もしくは「道の駅とぎ海街道(うみかいどう)」「シーサイドヴィラ渤海(ぼっかい)」のいずれかで受け取っていただき、増穂浦海岸で貝を集めて近くの施設に持ち帰ってスタッフが確認。集めた種類に応じて景品をプレゼントしています。36種をコンプリートしたお客さまには、当館のペア宿泊券をご用意しています。1日や2日ではなかなかすべて集まらないので、何度も足を運んでコンプリートを目指す方がいらっしゃいます。

「36歌仙貝コレクション」の専用コレクションボックス
(公式Instagramから)
道の駅とぎ海街道とシーサイドヴィラ渤海は、当館(株式会社いこいの村能登半島)が志賀町から指定管理者の指定を受けて両方とも運営しているのですが、「渤海」のほうは地震によるホテルの損傷が激しく、2026年6月のいまでも一般のお客さまを受け入れられず、復旧・復興関係者の受け入れと温泉のみ営業をしています。道の駅のほうは通常営業をして少しずつ賑わいを取り戻してはいますが、まだまだ手探りの状態が続いています。
今後もさまざまな施設や旅行会社、学校とも連携して、地域・能登の活性化事業を展開し、震災後の新しい観光のスキームを定着化させていきたいと考えています。
取材後記
インタビュー中、浴場の「畳敷き」の話を聞き、よくある脱衣場の床をイメージしてしまいました。
ところが実際に浴場を見させてもらうと、脱衣場ではなく洗い場の床に畳がびっしり。なるほど、この発想はなかった!と感心しました。
震災があって初めて問題に気づき、以前の状態よりも改善されたという意味では単なる復旧・復興ではなく、まさに「創造的復興」。
「畳風呂」は全国的に決して珍しくはないようですが、こうしたストーリーを含めてぜひ「いこいの村モデル」として他の温泉施設でも取り入れられてほしいと思いました。

大浴場の洗い場の床に敷き詰められた畳
(撮影:2026年3月 関口威人)
明日7/1昼食レストラン営業お休みのお知らせ
平素よりいこいの村能登半島をご利用いただき、誠にありがとうございます。
7/1(水)、レストラン貸切営業のため、誠に勝手ながら一般(フリー)のご利用はお休みとさせていただきます。
ご来店をご予定されていたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解とご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
7/2(木)からは通常通り営業いたします。
皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。